CASE STUDY導入事例

日新電気株式会社

生産性の向上を目指してFeatureCAMを導入。稼働率が飛躍的に向上し仕事の流れが変化した。

導入の狙い
・生産性の向上
導入システム
・FeatureCAM Standard
効果
・コードがわからなくてもプログラム可能に
・稼働率の飛躍的向上
・仕事の流れが変わった

日新電気株式会社様(以下、日新電気)は、合成樹脂加工全般、合成樹脂・合成ゴムの販売、 自動車部品・電子部品などの工業用プラスチック材料の販売、電子機器用部品の製造・販売を行っている。生産性の向上を目指し、FeatureCAMを導入した経緯を代表取締役 奥山隆行様に伺った。

50年間樹脂・プラスチック加工一筋。

代表取締役 奥山隆行 様

日新電気は1967年7月に設立され、創業50周年を超えるプラスチック加工一筋の会社である。板・丸棒・パイプ材からの精密切削加工を基本に、穴加工・曲げ・接着・溶接・研磨・サンドブラスト・彫刻・シルク印刷・塗装までを行い、製品にしている。金型を必要としないためロット1個より対応を可能とし、既製品ケースやコネクタ類への追加工も行っている。図面が無い場合でも現物見本から製作することも可能とのことだ。

生産性の向上のためにFeatureCAMを導入し、飛躍的に稼働率が向上した。

FeatureCAM Standardを導入する前は、設備の見直しの必要があり、汎用の機械に依存している状況であった。
商社からFANUCのROBODRILLを導入した際、同時にフアクト営業担当からの紹介を受けたことをきっかけに、生産性の向上のためにFeatureCAMを導入。
その結果、NCコード・Gコードがわからなくてもプログラムが作れ、細かな動きにも対応できるようになった。それまでは工作機械の稼働率が低かったが、FeatureCAMを入れて飛躍的に稼働率が上がった。仕事の流れも変わった。

5軸加工機を入れたことで、複雑な形状への対応を目指す。

現在は、生産性向上のために「5S」(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を徹底し、「加工プログラムの最適化」「加工プログラムのムダの削減(不要な動きを減らす)」「加工シミュレーションで得た時間で、正確な見積もりができる」という点に注力をしている。
今後は5軸加工機を入れたことによる複雑な形状への対応を目指しており、日「新」月歩をモットーに、常識にとらわれない加工に挑戦しつづけている。

日新電気株式会社

本社・工場:
東京都大田区大森南3-31-15
TEL 03-3744-2161(代表)
FAX 03-3744-7411
業種 合成樹脂加工業(精密切削加工、穴加工、接着加工、彫刻加工、溶接加工、曲げ加工、シルク印刷)
事業内容 合成樹脂加工全般、合成樹脂・合成ゴムの製造・販売、自動車部品・電子部品などの工業用プラスチック材料の製造・販売、電子機器用部品の製造・販売 
従業員 8名(2017年4月現在)
WEBサイト http://jushi.jp

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