PRODUCT製品紹介

FeatureCAM Advanced Manual

09.フィーチャー認識

フィーチャー認識 溝認識

溝フィーチャーを認識させることが出来ます。

①サンプルデータ

例として、右図のような形状を用意しました。

adv297.jpg

②認識する箇所を選択

右図の切り欠き部分を溝フィーチャーとして抽出します。

adv298.jpg

③フィーチャーを作成

「溝」と「フィーチャー認識で抽出」を選び「次へ」をクリックします。

adv299.jpg

④フィーチャーサーフェスを登録

側面壁2枚を登録します。
「次へ」をクリックします。

adv300.jpg

⑤フィーチャー位置を設定

フィーチャー位置を変更する場合、矢印ボタンでモデルをクリックして変更します。
今回は高さが自動で入力されるので「次へ」をクリックします。

adv301.jpg

⑥フィーチャーデータを入力

溝の寸法を入力します。今回は自動で入力されます。
残りも進めてフィーチャーを作成します。

adv302.jpg

⑦シミュレーションを実行

シミュレーションで工具パスを確認します。

adv303.jpg

製品に関するご相談・お見積もりはお気軽にお問い合せください

  • 045-316-4331