PRODUCT製品紹介

FeatureCAM Advanced Manual

09.フィーチャー認識

フィーチャー認識 フェース認識

フェースフィーチャーを認識させることが出来ます。

①サンプルデータ

例として、右図のような形状を用意しました。

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②フィーチャーを作成

「フェース」と「フィーチャー認識で抽出」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

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③フィーチャーサーフェスを選択

右図のフェースを登録します。
「次へ」をクリックして下さい。

adv305.jpg

④フィーチャーデータを入力

「厚さ」に1を入力します。
ここでの厚さは、荒取り時の加工部分となります。
仕上げのみの場合は、登録したフェースの高さを加工します。
そのまま「次へ」をクリックしてフィーチャーを作成します。

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⑤シミュレーションを実行

シミュレーションでパスを確認します。
側面を認識した上で、底面を加工しているパスになっています。

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