CASE STUDY導入事例

株式会社アウラテクノロジー様

FeatureMILL 3Dの導入によりソフトの安定化と想定以上の効果を実現。
時代の先を見据えたチャレンジをし続ける。

導入の狙い
・3Dデータの取込
〜NCデータ出力までの工数の削減と高速化
・ツールパスの改善
・リードタイム及び加工時間の短縮
導入システム
・FeatureMILL 3D(複数台)
効果
・ソフトの安定化
・想定以上の高性能で効果を実現

株式会社アウラテクノロジー様(以下、アウラテクノロジー)は、山梨県都留市に工場を構え平均年齢29.7才という若い力で時代の先を見据えたチャレンジをし続けている。治具と工具の設計・製造・組立に特化する。事業価値を「顧客視点と高い技術力で付加価値の高い生産財を提供する事」とし、幅広い要求に迅速に対応する為最新鋭の機械やFeatureCAMを設備している。今回は、代表取締役 程原誠様にFeatureCAMを導入した経緯などを伺った。

設計・製造の一気通貫で3次元CAD/CAMを用いて対応

代表取締役社長 程原誠 様

アウラテクノロジーはダイヤモンド工具の精密台金製造、振動溶着治具を始めとし、各種治具の設計・製造ですべての工程で3D化を図り、品質の向上と工数の削減によるリードタイムの短縮を進めている。 その中でも、生産に不可欠であるCAD/CAMをすべて3D化にする事で設計から製造まで製造のプロセスを3D化にし、一気通貫を図っている。

1961年設立
以後、旭ダイヤモンド工業㈱様と30年以上の取引き

FeatureMILL3Dの導入により、想定以上の性能と効果を実現

FeatureMILL 3Dを導入するまでは、満足するツールパスが出なかった為、作業時間が無駄にかかっていた。ソフト全体のレベルの高さ、また3Dデータを取り込んでからのNCデータ出力までの工数の少なさ・スピードを重要視し、FeatureMILL 3Dの導入に至った。その結果、秀逸なツールパスとリードタイム及び加工時間の短縮に成功し、ソフトの安定感を含め、想定していた以上の性能と効果を発揮することに成功。おもに3次元加工ではスワーフ機能、等高線+3Dオフセット機能、荒取りではマルチ荒取り機能を多用している。

Value Engineeringの考えを積極的に取り入得れ製品価値の最大化を目指す

アウラテクノロジーはワールドワイドな取引きと海外の競合に対抗できるようにさらなる業務改善を行っている。また、社員のスキルアップにも力を入れており、研修会の参加、技能検定の取得を行うなど、生産性の向上にも努めている。本工場は常にクリーンで安定した温度環境の下、VE(Value Engineering)の考えを積極的に取り入れ、製品価値の最大化を目指している。お客様に満足していただけるように加工された製品は常に美しく、高品位で高精度なものであると全社員が意識を高く持ち、精度を要するものに対しては徹底した検査管理をし部品製造に努めている。

株式会社アウラテクノロジー

本社:
〒402-0013 山梨県都留市盛里221-1
TEL:0554-21-9080
FAX:0554-21-9081
業種 金属加工
事業内容 治具、工具の企画、設計、製造
従業員 25名
webサイト http://aulatechnology.jp/

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